矯正歯科|一宮市の歯科「医療法人明典会 タナカ歯科」

矯正歯科|一宮市の歯科「医療法人明典会 タナカ歯科」

  • 完全予約制0586-24-0418

  • 診療時間
    9:30~12:30/14:30~19:30
    (土曜は18:30まで)
    休診日
    木曜・日曜

矯正歯科

orthodontic

歯の矯正はお早めに

お子さんが7歳になるまでに歯並びの健診を受けましょう。当院は矯正治療を専門とする歯科医師が在籍し、「歯の生え方に問題がないか」「将来のお口のリスク」などを丁寧にお伝えしています。また小児の頃のほうが幅広い矯正治療を提案できるのは事実ですが、最近では、大人の方に向けてもさまざまな矯正装置が開発されています。「笑った際に歯の並びが気になってしまう」「子供の頃から出っ歯がコンプレックスだった」などのお悩みに対応可能です。矯正治療をスタートするのに遅すぎることはありません。 いつでも気軽にご相談ください。

成人矯正

歯並びが悪いとこんな悪影響が

むし歯や歯周病に
かかりやすくなります

歯と歯が重なっていると、当然歯磨きをする際に磨き残しが多くなります。結果として歯垢や歯石がたまりやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
特に歯並びがガタガタしている(これを「叢生」と呼びます)方は要注意です。ほとんどのケースで歯磨きをした後も磨き残しがあり、将来的に歯の寿命が短くなる傾向にあります。

上下の噛み合わせが悪くなります

歯の上下の噛み合わせが悪くなると、様々なトラブルを引き起こします。代表的なのは「顎関節症」と「発音」です。噛み合わせが悪いと、歯のどこか一部分にだけ力が集中します。それが原因で顎の痛み・歯ぎしりなどに繋がってしまうのです。また、歯と歯に隙間があったり、横に生えたりしていると、舌が正しく動かせません。結果的に舌っ足らずな発音になったり、特定の音が言いにくくなったりします。
さらに恐ろしいのが、嚙み合わせが悪いと、身体全体のバランスも歪むことです。この歪みが慢性的な肩こりや腰痛などの引き金になっているとも指摘されています。


健康的な笑顔・美しさが失われます

欧米では歯並びの綺麗さが「自己管理のできている証拠」と見られて、社会的ステータスに直結しています。
日本においても、矯正治療で歯を整える重要性は徐々に浸透してきたように思います。実際に口元の美しさは第一印象を左右します。歯並びを整え、魅力的な笑顔を手に入れることで、自分に自信を持てるようになった方を大勢見てきました。さらにバランス良く噛めるようになれば、筋肉の緊張が緩和され、優しい雰囲気の顔立ちになりやすい傾向にあります。


矯正治療の流れ

Step1
矯正診断(初診)

お口の中を診せていただき、概要を説明いたします。
現在の噛み合わせの状況と今後必要な治療、装置等についてお話しします。

★矯正相談日 土曜日(月1回のため要予約)※料金はいただきません。

Step2
精密検査

レントゲン写真・口腔内写真・口腔内模型・口腔内診査等、細かな検査を行います。

Step3
診断・治療方針の説明

精密検査の結果から、矯正専門医による細かな診断と今後の治療をお話します(治療期間・方法・装置等)。

Step4
治療開始

診断でお話した内容をご理解いただければ、いよいよ治療開始となります。
月1回の通院が基本ですが、経過観察の時は2~3ヶ月に1回となります。

Step5
保定

矯正治療が終了し、装置を外した時が終了ではありません。当院では、きれいな歯並びと噛み合わせを生涯持続させて欲しい、と考えています。
歯の動きには必ず後戻り(以前あった場所に歯が戻る)が起きます。その後戻りを防止するため、約2年間、3~6ヶ月に1回通院していただき、チェックさせていただきます。

Step6
治療終了

後戻りがないことを確認後、治療終了となります。

小児矯正

小児矯正とは

お子さんの成長段階に応じて、矯正の提案・治療を行うのが小児矯正です。顎の成長を考えながら歯を動かしていけるので、「スムーズに歯が動く」「費用がリーズナブル」などさまざまなメリットがあります。小児矯正が効果的なタイミングは顎の骨が動く6歳~14歳まで。そのため、これより前の段階でご相談いただければいろいろな選択肢のご提案が可能です。
特に3歳児検診で反対咬合(受け口)や歯が凸凹になる叢生のリスクが高いと言われた方は、早い段階での受診をおすすめします。リスクを放置していると、滑舌が悪くなったり、汚れが残りやすくなったり、歯の寿命が縮んだりします。小児矯正治療はそのようなトラブルを事前に防ぐ可能性が高められるのです。

小児矯正の治療方法

乳歯のはえ始めだったり、永久歯へとはえ変わったり、それぞれの時期によって提案できる治療法は異なります。最初の段階は、顎の骨がまだ柔らかい状況を利用した「床矯正」をご提案可能です。これは、毎日決まった時間に取り外し式の装置を装着し、徐々に顎の骨を広げて、歯がはえ揃うスペースを確保する治療法です。
本格的な治療が必要となる頃には、多くの方が矯正と聞いてイメージするワイヤー矯正や、取り外し式のマウスピース矯正を提案いたします。
マウスピース型の矯正装置は、いつでも装置を取り外せるので、日々のブラッシングを丁寧にできて、むし歯予防に繋がります。一方で使用時間を十分取らないと、本来の治療効果が得られません。そのため、お子さん本人の努力とご家族様の協力が必要不可欠です。

小児矯正の治療による効果

小児矯正のメリットは、歯がはえ変わるタイミングや個々のご家庭の生活習慣などを考えて、お口の管理ができる点です。顎の骨が成長をしているときに矯正を始めれば、費用や治療期間が短くなる傾向があります。状況によっては将来的に抜歯をしなくても済む確率が高まるのです。また定期的な来院も必要になるため、もし歯にトラブルがあったとしても事前に予防できます。

矯正装置紹介

インビザライン

マウスピース型の矯正装置「インビザライン」は、透明なので装着している時に目立たず、食事や歯磨きの際に取り外せるので不快感も少なめです。矯正特有の痛みもほとんどないので、世界中で多くの人に愛用され、症例データも多いのが特徴です。

床拡大装置

顎の骨が成長しているとき(主に6歳から12歳頃)に利用する装置です。顎を拡大することで、歯の生え揃うスペースを確保することが期待できます。主に夜間就寝時に装着します。

リテーナー(後戻り防止装置)

矯正治療が終わった後に必要となる装置です。装置を外した後は歯の位置が元に戻りやすい傾向にあるため、リテーナーを利用して後戻りを防止します。

リンガルアーチ(保隙装置)

むし歯や怪我などの要因で、通常よりも早く抜歯しなければならなくなった場合に必要な装置です。奥歯に固定装置をつけて、前歯にワイヤーを伸ばし、歯のはえる隙間を維持します。

上顎前方牽引用リンガルアーチ

主に受け口の症例に使用される矯正装置です。リンガルアーチにフックを付けることで、上顎を前に持っていくことを狙いとしています。フックをどこにつけるかは症例に応じて変わります。

バイオネーター(機能的矯正装置)

舌や筋肉の動きを利用する取り外し式の機能的矯正装置です。下顎が前方に成長する動きを促せるので、お子さんの上顎前突(出っ歯)を矯正する効果が期待できます。

治療料金

矯正治療について

【診療】 月1回、土曜日に矯正医による診療が行われます。

初診相談料 無料
精密検査・診断料 60,500円
矯正基本料金 726,000~847,000円 
<1期治療のみ 484,000円>
セラミックブラケット料 
片顎  36,300円
上下顎 72,600円
舌側矯正料金 上下舌側    1,452,000円
片顎のみ舌側  1,089,000円
アンカースクリュー代 1本 22,000円
保安装置 33,000円
処置料 4,840円 <口腔ケア・フッ素塗布料金込み>

※矯正基本料金・舌側矯正料金は3回分割払い可能です。
※表示の価格はすべて税込の金額です。
※当院は自費診療のお支払の際に各種クレジットカード(JCB・VISA・MASTER、分割払い可)がご利用いただけます。お気軽にご相談ください。

矯正治療は医療費控除の
対象です

矯正治療を受けている方は医療費控除の対象となります。医療費控除とは、一年間で医療費が100,000円以上かかった場合、確定申告を行えば、税金の還付・軽減の対象となる制度です。総所得金額と治療費に応じて、所得税が軽減されるので必ず行いましょう。申請する際は、医院・クリニックごとに領収書が必要となります。大切に保管しておきましょう。

矯正治療の注意点

矯正装置によっては、丁寧にブラッシングをしないと、むし歯になる確率が高まります。また、矯正治療で望む結果を得るためには、患者さんの治療を続ける意欲も重要になってきます。そのため、もし不明点や不安なことがあれば治療前にどんなことでもご相談ください。全て解決してから治療に進みますので、ご安心ください。

ページトップへ戻る